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最新記事【2007年09月26日】


美肌一族は、シートマスク、グロスやチーク、そして限定商品もあって、最近かなり人気になっていますよね。それに世界観が良いです。漫画の世界のような、なんだかシュールな世界観が、とっても商品コンセプトに合っています。


美肌咲という美肌家の長女が、織りなす物語ですよね。これ、かなり練り込まれているストーリーでいつも感心しちゃいます。その物語をちょっと引用しますね。



美肌咲は世界の美肌界にその名をとどろかせる名門・美肌家の長女。WBC(世界美肌チャレンジ)では、美肌家の双子の妹・紗羅が例年優勝をさらっていた。この優勝の秘密は美肌家に代々伝わる「美肌七法典」。美肌家の栄光の日々は永遠に続くものと思われた。
けれどもそんなある日、咲は運命の出会いを果たしてしまう。相手は代々続く繊維の貿易商から大胆にも美肌界への進出とトップの座を狙う祐天寺家の次期当主・龍哉だった。龍哉は美肌家を転覆させるチャンスを虎視眈々と狙っていた。


そんな彼が目をつけたのが、当時17歳の美肌咲。龍哉は彼女をそそのかして「美肌七法典」を手に入れようと企む。七法典さえあれば、世界の美肌界を制することができる…と。もちろん当の咲はそんな事実を知るよしもなく、駆け落ち同然で龍哉との生活を始めるのだった…。


う〜ん、、、昼のメロドラマですね、完全に。


ラブラボ、美肌一族のシートマスクですね。これは、お値段が非常に安いんですけど、その効果はかなりしっかりしています。ラブラボは、保湿成分のパール成分、ヒアルロン酸をたっぷり含んだ美容液マスクですから、つけた瞬間の感触が違うそうです。


それもそのはずで、ラブラボはうるおい成分が浸透し、ふっくらもちもち肌へと導いてくれるのがかなりハッキリ分かると評判です。


しかも口コミ情報がスゴイです。ちなみに、好意的な口コミとしてはこんな感じがあります。



美容液ひったひたのマスクシートは通常のマスクでは10〜15分もすると乾きで剥がれることがありますが、これはその剥がれるという心配がない。むしろ、袋にまだひたひたに美容液が残っているのでもったいないからボディや頸につけてマッサージしてます。


ポイントは、ラブラボの美容液が袋にまでひたひたに残っている点でしょうね。これほど贅沢に美容液を使っているフェイスシートは少ないですからね。一度使ってみたらどうでしょうか?


美肌一族のグロスが気になりますが、ちょっと口コミを見てみました。そうしたら、意外にも辛口な口コミを発見しました。


美肌一族の透明リップグロスは、唇に美しいツヤを与えて立体的なボリューム感を演出してくれるアイテムですね。伸びがよくトロリとした感触のグロスが、透明なガラス膜のような唇に仕上げてくれると評判なんですが、ちょっと口コミを見てみましょう。



ベタつかない点と適度なパール感は気に入りましたが、

ツヤというか、テカテカしすぎな感じが駄目でした。

なーんかピカピカしすぎて、唇だけ目立ってしまうんですよね。

もう少し抑えめなツヤだと良かったなぁと。残念です。


とはいえ、確かに唇だけがテカテカ浮いてしまうのは、ちょっと考えものですね。トータルバランスで言うと、グロスが主張し過ぎるのはちょっとコーディネートとしては問題です。透明なガラス膜のような透明感が出くれるのは良いんですけどね。


価格的にはお安いので、アクセサリーの一つとしてもっているなら、面白いアイテムです。満足度も高い商品なので安心して買ってみたらどうでしょうか?


美肌一族の一番の魅力は、漫画に独特の世界観が表現されているところじゃないでしょうか?美肌をテーマにして、一族が命をとして美肌を追求していくところが受けていますよね。しかも、漫画の画風がゴージャスな少女漫画チックなところも、みていてとても面白い表現です。


「そんなお肌で私に勝てるとでもお思い?」 少女漫画風のデザインと、この挑発的なセリフが漫画の世界観を端的に表しているんじゃないでしょか?パッケージに印刷された美肌一族の絵、これ大変インパクトがあります。


「そんなお肌で私に勝てるとでもお思い?」、こんなセリフも登場します。


「要らぬものなど、燃やしておしまい!」


「さぁ、心ゆくまで堪能なさって。」、これは入浴剤のセリフですね。


「憎きケダモノよ、滅ぶがいいわ!」“クイーンオブ美肌戦士”黒薔薇仮面のセリフです。なんだかヒール(悪者)が出てくるところが、また微妙に少女漫画です。


こんなセリフがボンボン出てくる美肌一族、本当に目が離せませんね。


地域限定で、ご当地の美肌一族があるんです。ご存知でしたか?


これ、すごいですよ。パッケージにはそれぞれご当地の名物や名産品が描かれていますから、コレクターズアイテムとしても機能しそうです。とっても、面白いです。


販売地区・生産数量完全限定の「ご当地シートマスクシリーズ」が登場していますが、地域に応じた紗羅様のファッション・方言と、各県の特産ともいうべき成分を楽しむことができるんです。名古屋といえば小倉あずき、山梨といえばブドウ、三重といえば真珠ですね。それらを美容成分として配合した、まさに中部地区ならではのコスメです。


関東編では、ブドウ葉エキス(神奈川)、シルクたんぱく(群馬)、オタネニンジンエキス(千葉・埼玉)、レタスエキス(栃木)、トマトエキス(茨城)を配合しています。それと茨城といえばやっぱり「納豆」!ということで納豆エキスもちゃんと入っているらしいです。これだけの成分が入っているのに、マスクの香りはナゼか「リンゴ」らしいです。


「白肌はもんじゃがいいよ!」


という決めゼリフもあって、ナゼ?って思っちゃいますね。美肌一族の地域限定ご当地アイテム、これは探すしかないですよね!

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口コミ|美肌一族の使い心地は?

美肌一族は、シートマスクには美容液がひたひたになるまで入っているし、グロスやチークも見逃せないアイテム、さらに地域限定のご当地アイテムもある美肌一族は、漫画も独特の世界観があって人気ですね。